【レビュー】シームレスせんステンレスボトルはパッキン一体型で使いやすい!

シームレスせんステンレスボトルのレビュー

こんにちは。最近お気に入りのステンレスボトルを見つけたNicoです。

みなさんは

  • ステンレスボトルのパッキンを洗っている時に「あ~面倒くさいなぁ」と思ったり
  • ステンレスボトルにセットしようと思った時に「あれ?パッキンどこだっけ?」となったり
  • パッキンがうまくはまっておらず、飲み物がこぼれ、イライラしたり
することはありませんか?私はぜーんぶあります(笑)

そんな私と同じような方に朗報です。

先日、ZOJIRUSHIから「せん」と「パッキン」がひとつになった「シームレスせん」を採用したステンレスボトルが発売!

さっそく購入し、2週間毎日使ってみました。

この記事には

  • 「シームレスせん」ステンレスボトルの紹介
  • 「せん」と「パッキン」がひとつになることのメリット
  • 「シームレスせん」ステンレスボトルのおすすめポイント
  • 「シームレスせん」ステンレスボトルのデメリット
が書かれています。

Nico

結論からお伝えすると、パッキンに悩まされていた私にとっては、買って大正解だったよ!

業界初!「シームレスせん」ステンレスボトルって?

「シームレスせん」ってどういうこと?

冒頭からシームレスせんと連呼してますが、一体何?という感じですよね。

シームレスせんとは「せん」と「パッキン」がひとつになっている=一体型になっていること。

言葉の説明より写真を見て頂いたほうが早いので、こちらをご覧ください!

シームレスせんとは「せん」「パッキン」が一体型

従来のステンレスボトルは本体とせんとパッキンのセットですが、「シームレスせん」は本体とせんのセットだけなんです。

実にシンプルな構造ですね。

カラーバリエ4色、サイズは3種類

カラーは4色展開でマットな感じがおしゃれです!

画像出典:あっぷROOM 楽天市場店

私はブラックかミントブルーで悩んだのですが、他にはなさそうな色だったのでミントブルーを購入。

サイズは3種類で

  • 360ml
  • 480ml
  • 600ml

用途に合わせてサイズが選べるのも嬉しいですよね。

私が購入したシームレスせんステンレスボトルのスペック

シームレスせんステンレスボトルのスペック

  • 品番:SM-ZA36
  • カラー:ミントブルー
  • 実容量:360ml
  • 保温 :6時間 ※95℃の熱湯が6時間後でも66℃以上
  • 保冷 :6時間 ※4℃の冷水が6時間でも9℃以下
  • サイズ:6.5cm×6.5cm×17.5cm
  • 重さ :200g
  • 口径 :4cm

おいしいと感じる温度は温かいものだと60~65℃、冷たいものだと5~10℃だそう。

6時間たっても飲み物がおいしい状態でキープされているってことですね。

実際に使ってみて感じたパッキン一体型のメリット

シームレスせんステンレスボトルのメリット

せんとパッキンの一体型により時短になる

一体型による時短のポイントは2つ。

  1. パッキンを洗う必要がない
  2. パッキンを探す必要がない

パッキンの存在がなくなるので、パッキンを洗う必要がなくなります。

パッキンって意外に汚れていたりしませんか?

しかもゴシゴシしないととれない汚れのときもけっこうありますよね。

掃除や洗い物が好きではない私にとって、パッキンを洗わなくていいのはありがたい!

もう一つの時短はパッキンを探す時間がなくなること。

水筒を洗って、乾かして、いざセットしようとしたときに「あれ?パッキンどこだ?」と探し始めることはありませんか?

私はしょっちゅうあります(笑)

そしてパッキンをなくしてしまい、パッキンのみを購入したこともあります・・・。

パッキンをなくしてしまう方にもおすすめの商品なのです。

パッキンのはめ忘れやずれによる漏れが防げる

シームレスせんはおすすめ

私がパッキンを嫌う一番の理由は「パッキンが正しくセットされてないことにより、液体が漏れること」

はい、自分の責任です(笑)

家族3人がそれぞれの水筒を使うため、慌ただしくセットし、パッキンがよくずれちゃうんですよね。

そして外出先で悲劇が起きる(飲み物が漏れる)ということがしょっちゅう。

パッキンをセットする必要がないことで、ストレスが軽減されました。

パッキンがないと「漏れないの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、きちんとふたを閉めれば大丈夫。

2週間毎日使っていますが、今のところ漏れたことは一度もありません。

Nico

ありがとう~シームレスせん様。

その他のシームレスせんのおすすめポイント

軽くてコンパクト

360mlのタイプだと本体の重さは200g!

飲み物を入れた場合の重さは約500g。

計りが汚いのはスルーしてください><シームレスせんは軽い

子どもがいると子どもの荷物だけで重いので、軽いステンレスボトルだとママやパパは嬉しいですよね。

360mlのサイズだといつも使っているリュックの横のポケットにもすっぽり入る大きさ。

シームレスせんはコンパクト

大きな口で飲み物や氷が入れやすい!

余分なパーツはなく、口はガバッとあいているので、飲み物が入れやすいです。

ついでに氷も入れやすい!

私は温かい飲み物を入れた時でも氷を1ついれる人なので、これは嬉しいポイント!

大きな口で洗いやすい&コーティングがしてある

はい、また大きな口のメリットですが、ステンレスボトルの本体は洗いやすいです。

洗いやすい上に色や臭いが残りにくいように内面フッ素コートがしてあるそう。

ボトルの中はこんな感じ!
シームレスせんは洗いやすい

飲み口がなめらか~

飲み口はふたをあけて、直接飲むタイプ。

口にあたる部分は丸くなっていて、口あたりはなめらかです。

Nico

マグカップで飲んでいる時のような感じだよ~

保温、保冷効果あり

寒い季節なので保温効果を実際に確認してみましたが、本当に6時間の保温効果がありました。

朝に温度の高いお茶や白湯を入れて、6時間後でも温かいと感じる温度で飲めます。

実際には8時間後まで温かいと感じましたよ。

Nico

さすが象印の商品だよね。ちなみに象印は約100年前に創業した会社だよ!

ワンポイントのぞうがかわいい

象印のタンブラーはゾウのマークとZOJIRUSHIとロゴが入っているものが多いと思うのですが、シームレスせんのステンレスマグはこのゾウのマークのみ。

見てください、かわいいですよね?

シームレスせんのゾウのワンポイント

ゾウのマークをちらっと見る度に癒されちゃいます。

シームレスせんのデメリットは?

パッキンを洗う手間が省けたのはいいのですが、溝の部分がちょっと洗いにくいことがデメリットです。

100均で買ったこのようなブラシで洗っています。

ただ、個人的にはパッキンを洗うほうが手間だと感じるので、そこまでデメリットとは感じていません。

シームレスせんステンレスボトルのデメリット

その他のデメリットは特に思い浮かばず、今後使い続けることによって何かあれば追記しますね。

ZOJIRUSHIさんにお願いしたいこと

パッキンの存在に悩まされていた私にとって「シームレスせん」はすごく画期的で使い心地の良い商品!

ぜひともシームレスせんを採用した「子ども用のストロータイプ」や「ワンタッチタイプのステンレスボトル」も作っていただきたいです。

ZOJIRUSHIさん、よろしくお願いします。

Nico

この声がZOJIRUSHIさんに届きますように!

シームレスせんステンレスボトルはどこで買える?

オンラインだとAmazonや楽天でも購入可能。

2020年10月現在、Amazonが一番安かったので、私はAmazonで買いました!

まとめ:シームレスせんステンレスボトルは使いやすい

シームレスせんステンレスボトルを2週間使ってみてのレビューを正直に書いてみました。

最後にもう一度おすすめポイントをお伝えすると

  • せんとパッキンの一体型により時短になる
  • パッキンのはめ忘れ、ずれによる漏れが防げる
  • 軽くてコンパクト
  • 大きな口で飲み物や氷が入れやすい!
  • 大きな口で洗いやすい&コーティングがしてある
  • 飲み口がなめらか~
  • 保温、保冷効果あり
  • ワンポイントのぞうがかわいい

「ステンレスボトルのパッキン、どうにかならないかな~」と思っている方にぜひ試していただきたい商品です^ ^

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